ひろせ日記

 | ひろせ日記 | 仕事全般 | 公正証書で残す意味

公正証書で残す意味

公開日:2012年10月6日
更新日:2022年12月20日

こんにちは。

ここ最近、不動産(特に住宅)関連の広告を新聞や地域情報誌などでよく見かけます。

秋は、不動産の動きが活発なシーズンなのでしょうか??

土地を購入して、自宅を新築して、新年度がはじまる4月までに引越ししたい という事情なのかなぁ。 などと想像しながら、広告を見ています。

どんな業界も広報は大切ですよね。

さて、今日の日記の写真は公証役場の広告です。 「遺言や大切な契約は、公正証書で残しましょう」との事。

やっぱり、公正証書だと、その後の手続きがスムーズです。 ただし、「公正証書だから、間違いない。」という訳ではありません。

公正証書遺言でも、後日紛争になっているケースも見られます。

きちんと、実態に合った公正証書なので、有効。ですし、その後の手続きに配慮された内容になっているから、公正証書で残す値打ちがある。という事です。