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高松市の過払い金返還請求に対する各社の対応シリーズ[6]

公開日:2011年12月27日
更新日:2022年12月20日

こんばんは。

先程、年賀状を投函いたしました! 予定より数日遅れましたが、「やったどー!!」という達成感がありますね。

さて、高松の過払い金返還請求に対する各社の対応シリーズ[6] 今回は、あの「ネオラインキャピタル」です。

ネオラインキャピタルは、過払い金を返してこないことで有名です。まぁ、ここのグループ会社には他の司法書士事務所や、法律事務所も手を焼いているのではないでしょうか。

今回のケースは、サンライフ→プロミス→ネオラインキャピタルと債権譲渡された案件です。訴訟提訴後、第1回目の期日直前に移送の申し立てをされましたが、当然却下です。 その後、ネオラインからの和解提案は、過払い金元金の2割。和解できるはずもなく、結審、判決となりました。 予想通り、控訴されましたが、期日にネオラインは出廷せず。判決が確定しました。

判決確定後も、しつこく電話がかかってきて、減額の交渉をしてきますが、相手にせず放っておくと、やがて諦めたのか、判決確定から数か月たった日にようやく過払い金を返還してきました。

ネオラインは、過払い金を直接依頼者に送り付けるので注意が必要です。しかし、諦めなければ、支払日までの利息を付けて過払い金を全額返還してきます。訴訟費用に関しても、きちんと手順を踏んで請求すれば支払います。

何事も諦めないことが大切ですね。

高松の過払い金返還請求に対する各社の対応シリーズ

  1. [1]新生フィナンシャル(レイク)
  2. [2]アイフル(旧ライフ)
  3. [3]三菱UFJニコス
  4. [4]ライフ
  5. [5]プロミス
  6. [6]ネオラインキャピタル
  7. [7]アイフル[続編]