相続/遺言書/生前贈与/会社設立/香川県高松市のひろせ司法書士事務所
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住宅ローン相談

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司法書士が行う住宅ローン相談!

ひろせ司法書士事務所は、司法書士・ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザーとして活動している、香川県では少し珍しい事務所だと思います。

その特性から、様々な場面で住宅ローンと関わってきました。
☑住宅を購入(又は新築)して新しく住宅ローンを組むとき
☑金利が安い住宅ローンへの借り換え
☑離婚に伴う住宅ローンの組換え
☑住宅ローンの支払いが苦しい時の解決
☑完済時の抵当権抹消手続き

住宅ローンを新しく組む時から、借り換えなどの変更手続き、支払い不能になった時の対応、完済時の抵当権抹消など、住宅ローンの様々な場面に関わってきたから分かる、司法書士による住宅ローン相談実施中です。

住宅ローンを新規で組むとき

マイホームを手にして数年後、住宅ローンが払えずに破たんした人をたくさん見てきました。

住宅を購入したり、新築したりして新しく住宅ローンを組むときに一番気を付けたいのが「いくら借りられるか」ではなく「いくらなら余裕をもって返済していけるか。」という事です。

家を買う時、あなたの周りには、きっと「家を買ってほしい人」「たくさんお金を借りて欲しい人」ばかりでしょう。「いくらまで貸せますよ!」とか「こうすればもう少し借りられます。」など借りられる金額を基準にしてはいけません。

無理なく返済していける金額から借り入れ額を計算することです。家を探す前にご相談ください。

ひろせ司法書士事務所では、金融機関と連携して、ライフプランに応じた住宅ローンのご提案をさせていただきます。
また、大手ハウスメーカー、地元住宅会社、不動産会社とも連携していますので、ご予算に応じた住宅会社をご案内させていただく事も可能です。

具体的に話が進んで後に引けなくなる前に当事務所にご相談ください。

住宅ローン借り換え

住宅購入時に組んだ住宅ローン。現在の金利はどうなっていますか?
段階的に金利が上がったりして、返済が苦しくなった。という方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

現在(2015年)住宅ローン市場は、これまでにないくらい低金利になっています。過去に組んだ住宅ローンを、現在の低金利の住宅ローンに借り換えると、総返済額が減り、毎月の返済金額が減ったり、返済期間が短くなります。
ひろせ司法書士事務所でも、住宅ローンの借り換え手続きが多くなっています。

借り換えによるメリットが大きいのは、次のような人です。
☑現在の金利が高い人
☑金利は高くないけど、もうすぐ固定期間が終わる人
☑返済期間の残りがまだ長い人
フラット35を利用していて、残り期間が長い人などは、特にメリットがわかり易くなります。

ただし、住宅ローンの借り換えは、誰にでもメリットがあるものではありません。

住宅ローンの借り換えにも各種手数料がかかりますので、低金利のメリットと、借り換えにかかる手数料を比較して、借り換えを行った方がお得かどうかを判断します。実際に、借り換えをしたことにより、支払総額が数百万円少なくなった。というケースもあります。

当事務所では、この借り換えのときの現住宅ローンの抵当権抹消登記手続きと、新住宅ローンの抵当権設定登記手続きのお手伝いをさせていただきます。ご相談いただきましたら、お客さまの状況にあった金融機関での借り換えのシミュレーションを行い、借り換え手続きをサポートいたします。

住宅ローンの支払いが苦しいとき

住宅ローンの支払いが苦しいとき、絶対にしてはいけないのが、消費者金融など他のローンで借りてきて住宅ローンを返済することです。雪だるま式に借金を増やすことになってしまいます。

一番気になるのが、家を売らなくてはいけないのかどうかだと思います。

家を売りたくなければ、売らない方法を、家を売って借金の負担を軽くしたければそれに応じた方法を検討します。状況によっては必ずしも、希望通りになるとは限りませんが、対応が早いほど選択肢は多くなります。

また、不動産会社などで任意売却が問題解決になるような宣伝をしているところもありますが、必ずしもそうではありません。我々も任意売却をすすめることもありますが、全体の問題解決の中で必要な場合に行うものです。

支払い不能になってからでは、自己破産しか選択肢がなくなります。まずいなと思ったら早めにご相談ください。 

住宅ローン完済時の抵当権抹消

住宅ローンを完済したら、もう不動産を担保に入れておく必要がないので「抵当権」の抹消登記をします。

抵当権抹消登記の手続きは、住宅ローンの完済手続きをしたときに、金融機関から抵当権抹消の書類を渡される場合が多いです。

この抵当権の抹消登記「いつまでにしなければならない」といった決まりはありませんが、抵当権抹消書類のうち金融機関の資格証明書がくせ者です。この資格証明書の有効期限が発行から3か月しかないのです。 新たに取得するとまた余分に費用がかかります。住宅ローンを完済したらすぐに抵当権抹消手続きをしましょう。

金融機関で抵当権抹消の書類をもらった時はお早めにご相談ください。 

費用はどのくらい?

抵当権抹消にかかる費用には司法書士がいただく報酬と、登録免許税、その他の実費がかかります。

報酬は9,000円~で、不動産の数が増えると1,000円づつ加算されます。 登録免許税は、不動産1個あたり1,000円です。 その他の実費は、不動産1個あたり登記簿謄本代1,097円となります。

例えば土地と建物1個づつの場合 報酬10,000円+登録免許税2,000円、登記簿謄本2,194円の合計14,194円となります。

費用に関しては事前にお見積りいたしますのでお問い合わせください。

抵当権抹消・抵当権設定にかかる費用

ご予約で土・日・祝も対応いたします。電話番号:087-813-9913 受付時間:平日9時〜18時半
お問い合わせやご相談予約は相談フォームからお寄せください。24時間受付中です。
 

ちょっと一息 ご確認ください!

住宅ローンを見直してみませんか?
住宅購入時に一度組んだっきりの住宅ローンも、この機会に見直してみてはいかがでしょうか? 特に、住宅金融公庫でローンを組んでいる方などは、借り換えのメリットが大きいかもしれません。
土・日しか都合がつかない方! 諦めていませんか?
平日はお時間が取れない方でも、ひろせ司法書士事務所では事前にご予約いただければ土日も対応いたします。